烏森口の女王 |
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| このページについて 気球と通信 |
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| 5527 | 2024-10-14 07:24:17 | 佐々木 |
再び、上野で。 |
![]() 10月14日(月) 快晴 昨日は東京文化会館で東京バレエ団 モーリス・ベジャール振付「ザ・カブキ」再び。 由良之助 秋元康臣 塩冶判官 大塚卓 顔世御前 榊優美枝 高師直 鳥海創 伴内 井福俊太郎 勘平 樋口祐輝 おかる 足立真里亜 最初に「ザ・カブキ」を観たときは 二人で打掛を羽織って踊る演出や ルームウェアみたいな衣裳や 突然の歌舞伎の六方や人形振り(で、合っていますか)に 違和感があって物語に入り込めなかったのですが 3回目の昨日はずいぶん慣れて そういうものだと思って観るようになりました。 秋元由良之助、ひとつひとつの動きが クリアで端正だった。素晴らしかった。 初役の榊顔世もとてもよかったです。 池本祥真はキャスト表では (四十七士)ヴァリエーション2。 しかし冒頭の現代の若者の群れに 何食わぬ顔で混ざっている池本、 四十七士の群舞の数列目に池本、 本来プリンシパルはあまりこういう事をやらないのですが とても楽しそうにどこにでも出る池本祥真、 キャスティングする東京バレエ団もナイス度胸。 もちろん私に全く文句はないのですが 場面転換のたびに「池本を探せ!」が始まるので 心が休まらない事です。 |
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