烏森口の女王





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気球と通信

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5361 2024-04-12 07:16:09 佐々木
昨日、調布で。

4月12日(金) 曇り

昨日はシアタス調布で
「英国ロイヤル・オペラ・ハウスシネマシーズン
2023/24ロイヤル・バレエ『マノン』」。
振付 ケネス・マクミラン
音楽 ジュール・マスネ
マノン    ナタリア・オシポワ
デ・グリュー リース・クラーク
レスコー   アレクサンダー・キャンベル
G.M.     ギャリー・エイヴィス

なんといってもオシポワが強い。
リース・クラークの腕と脚は
長すぎるくらい長くのびやかで
下手をしたら吹っ飛ばされそうな
オシポワの勢いを受け止めてお見事。
キャンベルのテクニックにほれぼれ。
キャンベルとオシポワに兄妹感とてもある。
ギャリー・エイヴィスはロイヤルの宝だなあ。

2018年にも映画で「マノン」を観ているのでございます。
そのときはサラ・ラムとムンタギロフで
レスコーが平野亮一
(G.M.は同じくギャリー・エイヴィス)。
同じ演目でもこれほどと思うほどに
そのときと今回ではまったく違う「マノン」でした。
どちらもそれぞれによかったです。
しかしどのルートを選んでも勝ちがない。
救われない物語の「マノン」である。

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