気球と通信 |
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| このページについて 烏森口の女王 |
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| 8266 | 2018-01-30 10:54:21 | 佐々木 |
まさかお持ちだとは(梨さんへ)。 |
| > 通勤電車で久々に「恐怖の黒いカーテン」を読み直してみました。 > (大人になってから古書で購入したもの) !まさかお持ちだとは!! > 主人公、会社帰りに頭を打って記憶喪失。 「黒いカーテン」(大人の本の方)では この会社帰りの(最初の)記憶喪失については 説明されていないと思うのですが(なので「アレ、 そもそもどうして三年前にいなくなったのかな」と思う)、 「恐怖の黒いカーテン」では描かれていましたか。 > 子供向けゆえヴァージニアが妻ではなく妹になってますし、 > 屋敷で助けてくれるのが同輩のメイド(……でしたよね?原作)ではなく > 下働きの少年になっている、という変更がされていました。 > 子供向けにロマンス要素排除したんでしょうね。 原作では「妻が居て(記憶喪失の間の事とはいえ)メイドの恋人が居る」 事になっているのでいろいろよろしくなかったんでしょうね。 > ロマンスを混ぜがちなクリスティはどうなんでしょうか。 そういえばクリスティは1,2冊しか読んでいません。 梨さん、ミステリの古典までお読みになっていらっしゃる… どれだけの本好きなの…。 > そして昨年マダムの好評を博した映画、「お嬢さん」の原作である > 「荊の城」はお読みになったことはあるんでしょうか。 サラ・ウォーターズですよね。 偶然「半身」は読んでいたのですが少々苦しみつつ読んだので 「荊の城」はいいやと思ったのですが、おもしろいのでしょうか。 > 働いてきまーす。 はーい、行ってらっしゃーい。 |
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