気球と通信





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烏森口の女王

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8262 2018-01-29 17:38:58 佐々木
少年少女世界推理文学全集(梨さんへ)。
> 連日書き込ませていただいているので今日は控えようと思っていたのですが。
いえいえ、毎日来てください!
> 私が最初に読んだアイリッシュ作品は、小学校の図書室の片隅にあった、
> 「あかね書房 少年少女世界推理文学全集」の「恐怖の黒いカーテン/消えた花嫁」。
私が小学生のときに読んだのもまさにあかね書房のそのシリーズで
タイトルも「恐怖の黒いカーテン」でした!
梨さんとは時代が違うので版が違うとは思いますが。

> 「自分がどんな人物だったか分からない」「誰も自分のことを信じてくれない」という、
> 己のアイデンティティが揺らいでしまう筋立てにどうしようもなくハラハラしました。
私もストーリーは忘れていたのですが
記憶喪失で知らない人物から追われて逃げるのが
子供の頃本当に怖かったなあと思い出しました。
> 今でも「信頼できない語り手」といわれるジャンルが好きなのは、
> この辺りに源流があるのかもしれません。
「信頼できない語り手」…聞いただけでぐっと来ます
(「雪の山荘」とか「嵐の孤島」とかもぐっと来ます)。

> 子供心に「筆名を変える」というのを学んだのも、
> アイリッシュがコーネル・ウールリッチ名義でも書いていると知ってからだったなあ。
梨さんの記憶力凄い…。私は3度目に読んで今更のように
「そうかアイリッシュ=ウールリッチか」と思いました。
しかもまた忘れる気満々。

あの…「黒いカーテン」の主人公って2度記憶喪失になっていますよね?
(自分の読み間違いじゃないよなあと思っておそるおそる)

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